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かたちとひよこのアルバム

5月中の梅雨入り。

最近の季節前倒し傾向のせいで
今年ももう半分が過ぎちゃうじゃないの~

と思っていたら(前倒しじゃなくても過ぎます)

ひよこスタジオの
Yせんせいから
すてきなお知らせが!

2010年と2012年の展示会の様子を
「かたちとひよこ展の記録」として
写真共有サイトにまとめてくださったそうです。

http://www.flickr.com/photos/katachi_to_hiyoco/sets/


ちょっぴり久しぶりに見たUさんの写真は
そのときの湿度やにおいみたいなものまで感じられて
もう戻ってはこない時間を
改めていとおしく思いました。


2013年の「かたちとひよこ」は
11月3・4日を予定しています。

今年はどんな写真が加わるのかな。

楽しみが
またひとつ。

Yせんせい
ありがとうございましたm( - - )m

って
半分どころじゃく
年末ももうすぐそこ
みたいです?!(汗

おしまい



≪学生さん通信≫ 
次回のスクの事前課題は
ニガテなタタラのデザイン、、、(タラ~

もうすぐサブちゃんに会える
と信じて乗り切らんと。

by katachi_web | 2013-05-30 21:33 | ● 日々

粘り強さ(ペタペタ

すでに今週の月曜日から
お引き取りいただいている方がいらっしゃるので
遅いよぅ、の話ですが
5月の1回目の本焼
終了しています。

今回の窯は、おぢの試作たちと
Sさんのトラック
さらには別のSさんの鈴など
たくさんのチャレンジ作品が詰まった窯でした。

陶芸は、
窯の中の化学変化という工程が最後にくるので
偶然の産物という要素が高くなります。

そのため
本人にとって思い通りにいかないという場合も
正直多いです。

でもチャレンジしたことは
必ず次へと繋がるはず!

おぢはまた次回も
別の釉薬との組合せに挑戦したいと思います♪


そして

予定通り27日(月)も
2回目を焼きます。
そちらは6月1日(土)からお引き取りが可能ですので
よろしくお願いします。m(- -)m




d0133128_1533133.jpg















変形bowl(2つとも上から見るとオーバルです)

左のは
外側が「ツヤ感のない茶色」になる
ハズでしたが

ううっ
間違いなく光ってる、、、(しくしく




d0133128_15332062.jpg

















おや?学生のブンザイでお茶の時間?

いえいえ。
これは新作のカップを
「運ぶときにガタガタしないように」とのご依頼で
ソーサー側に深めの溝を入れた試作。


d0133128_15121111.jpg

















確かに安定感は
確保できた模様。


d0133128_15123591.jpg

















しかし

溝に埋まる分
カップの高さが短く見えて
全体のバランスが、、、ね。



うーむ、、、がんばろ。

陶芸は粘り強さが大切だ!のおぢ。




≪にゃんこ通信≫

先日、hagisoというスペースにあるカフェに向かう途中
すぐ近くで
スペシャル美人のにゃんこに遭遇!

d0133128_15203950.jpg


















ひとしきり遊び、交流を深めた結果

その後のうち合わせが少々テンション高めになってしまい、、、
Gさん、大いに反省してますっ!m( - - )m



そして残念ながら
サブちゃんは忙しいのかちっともお見かけしません。

でも、おぢ的には時満ちてきている感じがするので(なんなんだ
早く会いたいにゃ~

by katachi_web | 2013-05-23 15:37 | ● 日々

磨き

現在、工房1階の古いトランクの上には
お茶碗が2つ。

d0133128_23482811.jpg


















右は、いつもの色ですが

左のについては
「何釉なんですか?」と
何人かの方からお尋ねいただきました。

これは
黒土・無釉です(「焼締め」とは言えない)

削り後
小さなスプーンの背で
作品全体を磨きました。
すると、土の表面が圧縮され
泥団子ようにピカピカになります。

縄文式土器の内側が
つるつるしているのは
低温焼成でも丈夫になるように
貝殻などで器の中を磨いたからと言われています。

つまり「磨き」は
ある意味大昔からの人間の知恵でもあるのですが

近年になって
装飾技法として確立されました。

化粧泥を塗ってから磨き
950℃くらいで低温焼成すると
釉薬をかけていなくても
ほんと、ピッカピカの作品ができるのです。

ただし、残念なことに
それ以上の温度で焼くと
この作品のように光沢は失わてしまうことが多いです。

器として使うことを考えたら
高温で焼いた方が丈夫になるのでしかたないですよね。

でももし
土の雰囲気を出したいけど、ザラザラしているのはイヤ、、、
と思っている方がいらしたら
このやり方、ぜひいつかチャレンジしてみてください。
(注:焼成後耐水ペーパー等で磨くこともある)

全体を磨かなくても
例えば
器の外側だけを磨いて、内側は白化粧+透明釉
という組み合わせや

渋い板皿に
釉薬をグラデーションして
無釉(磨き)のところを残すなど

いろいろなアイディアが考えられると思います♪


一緒にココロも磨きたい、おぢ



≪今週のサブちゃん≫


d0133128_23485891.jpg



















黒ネコちゃんが座るコンクリート台。

ずっと奥に視線を移していくと
その先にはサブちゃんが。

こ、これはもしや!
黒ネコちゃんとサブちゃんのお見合い場面?!

し、しどいわ、サブちゃんったら
おぢというものがありながら
他のネコとお見合いだなんて
許しませんよぅ。

よしっ。
次回会ったら首輪をしてしまいましょう♪
(できるのか???

by katachi_web | 2013-05-17 23:31 | ● 日々

5月の窯

まずはとっても遅くなりましたが
今月の窯の予定です。

素焼5月13日(月)
本焼5月27日(月)

となります。

どうぞよろしくお願いしますm( - - )m



そして
先日、祖母の家に
大黒様以外の住人が
新たに来てくださったのでご紹介。


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T先生作・能面「増女(ぞんおんな)」



こういうのを「幽玄の美」と言うのでしょうか

暗い中でこちらを見つめられると
どこか別の世界に連れていかれる感覚さえ覚えます。



近くで見ると鼻の付け根の辺りに原木の節があり
そういうものを「増女」の中でも
特に「節木増(ふしきぞう)」と
呼ぶそうのだそうです。

御年85歳の先生だからこそのお顔。
ご興味ある方は次回の展示会などの機会に
見ていただけるとありがたいです。

なので
敢えて正面の写真は載せない&
これ以上のおぢ感想はナシで

おしまい。

とにかく
T先生に感謝m( - - )mのおぢ




◎本日のおやつ

先日友人Kさん(のお父様)からいただいた夏みかん(ありがとうございました!

輪切りにしたものをはちみつでコトコトして
なんちゃってケーキ?

台湾土産のお茶とともに、、、

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サブちゃんをご招待したいです!

by katachi_web | 2013-05-06 23:01 | ● 窯の予定