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4月の窯(2014)

今年は
雪から桜までひとっ跳びですね。
早い!

ぼぅとしたおぢが
次、気付いたときは
氷食べてるやもしれません?!



4月の窯の予定です。

素焼4月14日(月)
本焼4月30日(水)


作品のお引き取りは、5月3日(土)から可能です。

以上、陶房かたちからのお知らせでした。

どうぞよろしくお願いいたします。

なかじま





≪春のサブちゃん≫

見て見て!この可愛さ~


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年度末で先のことがまったく読めない日々でも
サブちゃんのこと忘れたことはないのよぉぉょょ


おぢ

by katachi_web | 2014-03-28 22:13 | ● 窯の予定

今年の、、、

風の強い一日でしたね。
ねずみもちの木が
気持ちよさそうにゆれてました。


すでに3月に入ってしまったので
とても言いにくいワケですが
(もぢもぢ)
恥ずかしがらずに言っちゃおう

今年のテーマ
「食と呼吸」に決定です。



実は、この一か月強
キッチンが使えないジプシー生活を送っていたため
普通の食事が摂れずにいました。
おかげで髪の毛の質が変わってしまい
改めて「食」の大切さを痛感。

さらに、今回ジプシーになるにあたり
大量の食器を処分したので
まずは「食」の方に新しい視点を取り入れて
「新しい食器が作りたくなる病」の発症をねらう
というコンタンも入っています(笑)


呼吸の方は
先日ロクロ成形中に呼吸を止めていること
Mちゃんにこっぴどくしかられたので
呼吸の本の教えを守り
吐くことを意識したいと思いました。




食も呼吸も
ある意味、根っこの部分。


いままでも
気を付けていたつもりだけど


今年は、生活環境の変化に妙にマッチしているので
今までより、さらにあと一歩
踏み込んでみようと思います!


変化を受け入れた後は
作りたくなるやまいが発症し
新作、いいのができるといいなぁ~


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おぢ





≪愛しのサブちゃん通信≫


今、サブちゃんを第2のしゃべる猫しおちゃんに
するため、ねこ語理解に必死です。

でもね
サブちゃんが「ゲンキ~」と言うとき
「なっちゃん元気にしてる?」なのか
「ぼくは元気だよ」なのか

主語すら、どちらにも取れてしまうので
ムズカシイのです。

今のところおぢの解釈は結構な確率で的ハズレ、なのかな???

言っている意味が理解できれば
おぢは本気で役に立ちたいと思っています。

しおちゃんパパを見習って
今後も修行を続けるので
サブちゃんも春本番に向けてがんばって~~



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by katachi_web | 2014-03-18 21:32 | ● 日々

怒りから創造へ

先日、友人からのメールに
「なっちゃんちの隣のカフェに行こうと思って検索したら
カフェマニアみたいな人がけっこう記事書いてるね、、、
楽しみ、、、」

とありました。

記事?
ブログ?
その手のことにはウトイので
よくわかりませんが

素敵なフードユニットさんたちが運営されていることだけは、
しっかり返信しておきました♪



さてさて

先日、ココで
「ちょいグチおやじ」に成り果てたせいでしょうか
アチコチご心配をいただいてしまい(すまん)

でも
なんというか
あれだ

あの怒りの件は
やはり
必要なことなのかも?と思えてきています。


思えば
『陶房かたち』の、今のウェブサイトを作ったときも
当時の担当者さんに思いが伝わらず
いろいろありました。


何度やり取りしてもラチがあかず
お互い困り果て、最終的には画面上に出るものは
すべてジブンで決めることにしたのを憶えています。

でもこれが
思いのほか大変で。


制作しています、教室やっています、に
さりげなく「こんな思いで(やってます)」を乗せるには

普段あいまいにしている部分を
明確にする必要があり
(意識下を)ずいぶんと潜ることになりました。

なぜ作るかを書き出すことからはじめて
制作記録をまとめたり
写真と図解入りで教室カリキュラムを作ったり。


何だってこんなことをはじめちまったのかと
途中何千回も後悔


でも
潜水先から表層(意識上)に
出てきたときには

それまでごちゃごちゃだった
作り手としての視線と
伝える(教える)者としての視線が
はっきりと分離できていて
サイトに落とし込めただけでなく
土とかかわり合う上での「軸」のようなものが
できていました。


だから当時
タグに変換してもらい、実際にupされたものを初めて見たとき
(その後削除したページがあるので今のものとは違う)

いいね~、とは思えなくても

これを作る過程こそが必要だったのね、と
ココロの深いところで納得することができ、
かかわったくださったすべての方に
感謝できたのでした。



そして

今回です。


事情があって
近く、そのサイトを
変更しなければならなくなりました(←怒りのきっかけ)

そう、申告と制作に追われオシリをかじられかけている
今、この時に。



でも
どうせ変えなければならないのなら
意味のある変更
つまり、陶芸工房だけじゃなく
この場所全体の方向性を
ぐいっと引っぱってくれるようなものにしたい、、、

ヨクガフクラミ、仕事になりません(笑)


今も出納帳の計算中
ふと永井宏さんの本を読んだほうがいい!と思い立ち
気づいたら探していたりして。



ここで永井さんが出てきたのは(知り合いではない)

たぶん

先月中ごろ『懸巣工房喫茶室』のopenを見た際、
ずっと前に誰かが「自らの表現としてのカフェ」という言葉を使っていたなと
思ったことに、繋がります。


探してみると
それは、永井さんの本の出版を紹介するページでした 
(アノニマスタジオのブログより)


そして

自宅の本棚の奥の方に何冊かあること
大ファンではなかったけど当時文章を書くとちょいと影響されてたこと
歌い方はまったくもって好きぢゃなかったことなど
記憶をツナギあわせ


さらに
泡が消えたあとの迷える日本に
「暮らしそのものがひとつの表現になる」という考え方を提唱し、
数年後に旗振り役自らが"生活系の飽和”を認めるほど広く影響をもたらした
その人が今、もし生きていたら

地震から3年の夜、
どんな未来をみていただろう、と
思いを巡らせました。



『好きな言葉 は“夢を見ること”、自分が遠くの方を見つめられるかどうか? 今、目の前にあるものに自分なりの夢を見られるのか?』(永井宏)


個人的には
手品の舞台に夢を見るおぢなのですがね...


果たして、新しいウェブサイトは
完成するでせうか。

つづく






≪サブちゃん通信≫

まだまだ寒いので
大好きサブちゃんに
『おひさま』をプレゼントします。

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by katachi_web | 2014-03-10 23:13 | ● 日々

異文化

日頃
「なっちゃんが怒ることなんてあるの?」と
聞かれることも多いおぢですが(ぼ〜としてるのでね)


昨日、何十年ぶり?の強い怒りが
ココロの底から込み上げてきて
ワナワナ震えながら
電話口で大きな声
あげていました(ジブンが一番びっくり)


怒りの対象は、
言っていることと
やっていることが
すべて「真逆」の
相手の営業精神(トーク)


最初にモノを見たその瞬間から
本気で話す気になれなくなってしまったジブンがいました。


それでも
その後は

どうしたら
異次元の方と
本当の意味で会話が成立するか
思案も
努力も
したつもりでしたが


相手側には営業トークの自覚が皆無、
それどころか、自身の誠実さを
疑うことなどないだろうことに
気付いたので

現時点で共通言語を探すのは
あっさり諦め
ひとまず向こうの要求をのむことにしました(説明したりする時間がもったいなかったので)



もちろん

途中から本気で話さなかったこちら側に
一番の「非がある」ことは
わかっているし


相手を責めるつもりはありません
(相手にとってはこちらが迷惑)


だって

怒りの
本当の正体は
異次元の人と遭遇してしまう現実への

どうしようもない
「やるせなさ」であり

どちらか一方が悪いというのでは
ないと思うから、、、



しかーし

今、友人と話していて気が付いたことが。

何のためにおぢは
途上国で2年間苦労をしてきたのか
今こそ、異文化交流で学んだことを
異次元の世界で活かすときなのでは、と。


そう考えたら
まずは相手に日本語が通じることだけでも
ありがたく


大切なのは(起きてしまったことではなく)
今、ココからの対処だと思えてきて

少しだけ
チカラが
湧いてきました。


最終的に
「いろいろあったけど、これでよかった」
にすればいい。


もしかして
もしかしたら
同じ次元だけより異次元が入ったからこその
モノができるかもしれないし(前向きですな)


とか言って

結果的にまたひとつ仕事以外の仕事を増やしてしまい
そこは大いに反省する
弥生なのでしたm( - - )m


サブちゃーんの
おぢ

by katachi_web | 2014-03-05 22:43